1975年に開館 した当史料館は、バストス移住地草分けの一人である
山中三郎氏が収集した日本人移民関係史料を中心に所蔵、展示しています。
現在、2008年の移民100周年に向け、地域の史料館として
よりいっそうの充実を目指して活動中です。




museu 「写真史料で見るバス トスの歴史」
約1万枚ある写真は、山中三郎記念バストス地域史料館の中心的な所蔵史料です。史料館では、このうち586枚のweb公開を始めまし た。
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バストス短信 marilia
UNESP主催シンポジウムで講演
―大野文協会長と阿部五郎氏
2006年10月19日、20日の2日に亘り、サンパウロ州マリリアのUNESP(サンパウロ州立大学)で、”O centenário da imigração ja-
ponesa no Brasil: Um Balanço das migrações antigas e contemporâneas “(ブラジル日本人移民100周年:過去から現代への移民の変遷) が開かれました。
 20日には、バストスから大野悟郎文協会長、阿部五郎明老会会長が出席し、バストスの歴史について講演しました。大野会長の講演は、バストス史料館所蔵の写真約20点を使って行われました。(2006年10月24日)
nakajima 陸上競技の名選手、中島一さん、梅田正樹さんからトロフィー、メダル300点寄贈
走り高跳びの中島一、走り幅跳びの梅田正樹といえばブラジル日系社会でも有数の名選手です。そのおふたりがこれまでに獲得したトロフィー、メダル合計約300点が、このほど史料館に寄贈されました。年内に公開を始める予定です。かつての陸上王国バストスを知ってもらえるような展示にしたいと考えています。



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BASTOS - SÃO PAULO - BRASIL
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